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グループSNEのオリジナルTRPG「デモンパラサイト」、そして新作「パラサイトブラッド」についてのあれこれ。
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「悪魔憑きの強さ比較」  書いた人:田中公侍

みなさん、こんにちは。毎日衝動溜まってますか?
今回は、皆さんが電柱叩きつけたり炎出したり分身したりしている、悪魔憑きの強さについてのお話です。

悪魔憑き1体は、どれくらい強いのか?

皆さんも議論を交わしたことがあるかもしれません。
ルールブックを見ていただくと分かるように、デモンパラサイトのエネミーには戦闘用ヘリ(⇒上級ルールブック63頁)や戦車(⇒同頁)が登場します。これらと戦える5~6レベルになれば、たとえ対戦車ミサイルの直撃を受けても平然とした顔でいられることでしょう。
なお、開発期間中、スタッフの間では目覚めたての悪魔憑きは「歩兵一個中隊成長しきった悪魔憑きひとりは「F-15一機ぶんと言われていました。田中は戦闘機に詳しくないので、F-15戦闘機とF-16戦闘機の差を熱く語られている北沢さんを「すげーなー」と眺めているしかできないわけですが。
成長すれば空も飛ぶし、爆弾めいた特殊能力を数々使いこなす悪魔憑きは、なるほど生きた戦闘機、兵器と言えるかもしれません。

ところで、田中は自らが関わってる企画上、こんなことを空想したりします。

「悪魔憑きと享受者はどちらが強いのか?」

享受者というのは、田中がゲームデザインを担当している『ゲヘナAn』のキャラクターです。ありていに言うとすごい酒の力を借りて肉体を強化した超人のこと。世界観こそ違うものの、こちらも作成直後で並みいる一般人をなぎ倒し、成長しきれば地獄の主をも断ち切る、というキャラクターです。好評発売中。
まったく違う世界でキャラクター同士ですので、当然比較するのにも無理があります。『ゲヘナAn』はアラビアン・ダーク・ファンタジーですので戦車は(基本的に)出てきませんし、『デモンパラサイト』にも邪霊(シャイターン)は出てこないわけです。
なので、比較はあくまで田中の主観、イメージです。

1)連続攻撃
『ゲヘナAn』の享受者は連続攻撃が得意ですが、《二連刃》《連続攻撃》を使いこなすファランクスもかなりの連続攻撃能力を持ちます。一体の敵を瞬く間に倒すのはどちらも得意です。

2)魔術と特殊能力
6種類の豊富な魔術を使いこなす享受者に、電撃、竜巻、磁力も使いこなす悪魔憑き。個々の能力は粒ぞろいですが、範囲攻撃の威力なら享受者の方が上かもしれません。

3)特別ルール
享受者は「堕落ポイント」と言われる、振ったダイスの目を変更する能力を持っていますが、1度の使用回数は5回が限界です。食事で衝動を振りなおし、成功するまで判定を行える悪魔憑きの潜在能力は、さすがに享受者を凌ぐでしょう。

というわけで、悪魔憑きと享受者の戦いは、簡単にはその決着がつかないようです。
実際にそんなシステムを妄想しようかなぁ? そうなると『デモンパラサイト』の振りなおしはああなって、『ゲヘナAn』の判定数は能力値でこう調整して……。

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「花粉症と寄生虫」  書いた人:北沢慶

 春も爛漫、桜もずいぶん散ってしまったけれど、それにあわせて気温も温かくなってきました。

 そしてこの季節は、日本人の多くの人にとって苦難の季節でもあります。
 そう、花粉症です。

 幸い、今年は暖冬の影響で花粉の飛散率が低いとか。実際、あんまり周りでも花粉症に苦しんでいる人を見ません。
 まあ、比率が低いってだけで、大変なのは大変のようですが……。

 この花粉症というやつは、一度発症すると基本的には完治しなくて、しかも誰だっていつだって発症するかわからないという厄介な症状です。いまのところまだ無事な北沢も、春が近づくたびに戦々恐々な今日この頃。

 そしてこの花粉症に対する特効薬(?)として研究されているものに、「寄生虫」があるのです。

 もともと寄生虫が体に与える影響を抑えるために分泌していた抗体が、寄生虫が駆除されてしまったことで使い道を失い、花粉に反応するようになったのでは? という考え方です。
 花粉症が増え始めた時期と、寄生虫が駆除されきった時期がほぼ重なることなどから推測され、研究されていったようです。

 花粉症だった寄生虫学者の先生は、実際にお腹にサナダムシを飼うようになってからは症状が治まり、ほぼ治ってしまったと自分の体験として書いています。また寄生虫感染率の高い地方や国では、花粉症にかかる人がほとんどいないというレポートもあります。

 もちろん、まだ完全に因果関係が証明されたわけではなく、年々花粉症になる人が増えていることから「因果関係はない」という否定論も出てきているので本当のところはどうなのか、よくわかりません(完全に否定されたわけでもありません)。

 だけど、寄生している宿主が元気じゃないと、自分たちも困ってしまうのが寄生虫。花粉症だって他の病気だって、治してくれたっていいじゃない――そういう発想から、デモンパラサイトの共生生物のアイデアは生まれてきました。

 共生生物は、もちろん架空の存在です。
 けれどその生態は、ほとんどまんま寄生虫です。
 宿主から栄養をもらって、宿主のために働く。まさに共生。
 現実世界では寄生虫と花粉症の因果関係はまだまだ謎ですが、架空世界でぐらい、特効薬になってくれてもいいじゃないの。ってわけで、共生生物を体内に入れていれば、病気知らずの健康体になるのです。

 ただお腹は猛烈に減るので、食糧事情が劣悪な環境では、命取りになりかねないわけですが。

 でもやっぱり、共生生物は欲しいなぁと常々思う北沢です。
 だっていまの倍ぐらい仕事できそうだし、病気にはならないし、なんたっていくら食べても太らないわけですから!(←結局そこか)

 あ、ちなみにダイエットや花粉症治療目的で、本当に寄生虫を体に入れるのは危険です。研究者の人たちは人体実験に自分の体を使っているだけで、やっぱり副作用も多いようなので。
 なので、研究者のみなさんの研究が実ることを、心待ちにすることにしましょう。

 さすがに変身までは、できないだろうなぁ……(←残念なのか?)

 「でもんぱブログ」  書いた人:力造


 皆さんお久しぶりです。
 でもんぱブログ復活であります。

 前回はオレだけが書いていたのですが、今回からは北沢の兄ぃと田中公侍先生も登場です。
 今後ともよろしくお願いしますね。

 ところで皆さん。サプリメント第一弾「ディアボロス・スクールガイド」は手にとっていただいたでしょうか?
 力造は学園ものが好きなので、こんな学園とかでデモンパラサイトが遊べるといいなーと思って作りました。
 田中公侍さんによるカツカツなシナリオが三本掲載されていますので、ぜひとも高レベルの”悪魔憑き”を操って、はっちゃけて遊んでみてくださいね。

 というわけで、今回は新しいリプレイに関する情報です。
 今回のリプレイは、なんと! ゲストを招来して行なわれたスペシャルセッションがリプレイ化されます。
 リプレイに参加したプレイヤーは本文中に紹介されていますので、どんな方々が参加したのか、皆さんの眼で確認してみてくださいね。

 で、その招来されたゲストの一人には……ご存知の方も多いと思いますが、あの田中天(たなかたかし)さんがゲストとして参加していらっしゃるのです!
 いま話題沸騰中のスーパープレイヤー天さんを招待してのセッションとなったわけですが、力造はついこの間、うきうきと東京までセッション収録に向かいました……。

 いや、もう楽しませてもらいました!

 凄いセッションでした!
 爆笑の嵐でした!
 天さんの言霊が炸裂するたびに、沸き起こる大爆笑!
 美しくも恐ろしいフレーバー操作(射撃攻撃相当の瞳術など)
 いま執筆途中ですが、正直、原稿を見て笑いが込み上げてきます!

 天さんは「初めてのセッションなので控えめで参ります」とステキな笑顔でおっしゃっていたのですが……「これで控えめなのか……(汗)」と思うほどのはっちゃけっぷりです。

 このリプレイは6月末頃に発売する予定ですので、皆さん、どうぞお楽しみ!
 また次回のブログの際に、他のゲストさんの情報をお教えします。
 それではまた!

「ドラグーン最速攻略ブログ」   書いた人:田中公侍


 はいこんにちは。皆さんデモンパラサイト遊んでくれていますか? ここのところはプレイヤーの回数が増えて、全種の共生生物をマスターしてしまいそうな田中です。

 今月の頭に発売された『ディアボロス・スクールガイド』はもう、手に入れてもらいましたか? 今回は初めてのサプリメント(上級ルールブックはルールブックの追加なので)ということで、現代ものの王道の学園を舞台にしたものです。
 リプレイを読んでいただいている皆さんは、もう学園の内容もご存知かと思います。まだ手に入れられてない方は、書店でさわやかな学園もののコーナーを探してみてください。お下げふたつの萌えっ娘が目印。

 注:そんなコーナーはありません。書店で聞けば店員さんに引かれるか、通報されるか「あ、この人受験に落ちたんだ、かわいそう」などという目で見られます。
 まれに真剣に探してくれる方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合は1時間ほどの人生の浪費を覚悟してください。

 そのディアボロス・スクールガイド。社内では「学園サプリ」と呼ばれていました。なんだか足りない学園ぶんを補充する医薬部外品みたいで素敵です。
 さまざまな学園の詳細や多彩なNPC(なんとイラスト入りで30人近く!)も魅力的なのですが、田中が一押ししたいのは新共生生物「ドラグーンです。11体目の共生生物となるコイツは、田中がテストプレイで常に選択肢の上位に考えるほどの性能を持っています。

 一位は当然ウォーコイトなんですが。

 ドラグーンは、今までの共生生物と一味違う雰囲気を持っています。巨大化する、竜の形状を模している、なども田中的にはヒットなのですが、特に常備能力が多いことが挙げられます。コレは《多重共生》(デュアルパラサイト)で2種類めの共生生物を選ぶ場合に、とても考えやすいです。単純に元の数字をブーストしてくれますからね。
 メインに選ぶ場合でも、進化表で上に伸びる場合と下に伸びる場合で特徴が変わるのが大きなポイント。射撃特化のドラグーンとか大好きです。

 今回はそのドラグーンを、どう使えば活躍できるかを少しだけお伝えしましょう。このブログを見ていただいたみなさんを、書店に走らせるのが狙いですよ、フフフ。

1、基本は上方進化
 ドラグーンをメインの共生生物とした場合、防御力が結構固めに進化します。エナジーの上昇率も悪くないので、前衛を目指すべく進化表は上を目指しましょう。
 低レベル帯では《対抗戦闘力》(プレデタースタイル)+《獣撃》(ビーストストライク)でヴォージェ並の破壊力が期待できます。さらに6レベルになれば《対抗戦闘力》《獣王撃》(ワイルドファング)+《瞬発撃》(リフレクスブロウ)+《獣撃強化》(ストライクエクステンド)肉弾範囲攻撃、ダメージダイスは6d+11点くらいがベースになります。《対抗戦闘力》の効果時間が長いため、燃費のよさが嬉しいトコロ。新たな前衛として、充分なスペックです。

2、妨害特化の中衛タイプ
 進化表で下の方向に伸びれば、肉弾攻撃力と防御力は低下しますが、射撃能力が得られます。武器の性能は専門職のアルバレストに及ばないものの、なかなかの修正値とダメージです。
 さらに、進化表の真ん中を選べば、4レベル以上では、射撃で相手のステータスを下げる妨害攻撃などが可能になります。5レベル《属性変更》(エレメントチェンジ)、は、使うたびに仲間の攻撃を全部強化するので、攻撃力上昇効率はヤバイです。8レベル《特殊毒針》(ヴェノムニードル)も、敵の継続能力を全部キャンセル可能。パンプアップなど許さない、素手の殴り合いが好きなアナタにぴったりです。

3、ヴォージェ、モリオン、アルバレストと組め!
 ドラグーンを《多重共生》で使う場合、ほとんどの場合はサブとして、後で手に入れるのがお勧めです。中でもヴォージェモリオンアルバレストとの相性は信じられないほどの性能です。
 ヴォージェ/ドラグーン4/1レベルから5dの範囲攻撃ができ、その後もダメージ値はどんどん上昇。モリオン/ドラグーン回復以外に選択肢が増える上に、《獣王撃》は範囲回復すらも可能にします。アルバレスト/ドラグーンなら4/1レベルからボーナスがもらえ、生成しなくても使える武器《死の鉄鞭》(デスウィップ)が使いやすいでしょう。田中のフェイバリットであるウォーコイトとも、それなりに相性が良くて嬉しい限りです。

 ざっと挙げたとおり、ドラグーンはまさに万能の共生生物なのです。今までの共生生物を使いこなして刺激の足りないアナタにも、これからデモンパラサイトをはじめるアナタにも自信を持ってお勧めできます!
 ……なんだか深夜の通販番組みたいになってしまいましたが、その性能はぜひ確認してみてください。
 あ、次回のブログ記事は力造さんにアップしてもらう予定です。皆さん、楽しみにしていてくださいね。

 最後にちょっとだけフライング情報を。すでに12体めの共生生物が、新たな獲物(主にテストプレイGM)を狙っているとかいないとか?

『寄生虫との出会い?』  書いた人:北沢慶


 いよいよサプリメント第1弾、ディアボロス・スクールガイドも発売間近(というか、もうされてる?)ってことで、でもんぱブログも再開です!

 本当は上級ルール発売に合わせて再開させるつもりだったんですが、体にも心にもスタッフにも余裕がなかったので、こんなタイミングになっちゃったんですねー。

 待ってた人がどれぐらいいるかは謎ですが、とりあえずごめんなさい。

 ついでに「デモンパラサイト」ってタイトルも、略したときにデモパラってのは言いやすくていいんじゃないかという大多数の関係者の意見で決まったはずなのに、なぜかここではでもんぱに。

 誰だ、最初に言い出したのは。

※社長が言い出した説、女子スタッフが言い出した説など、異説多数。すでに真相は謎。


 ともあれ、北沢自身としては「デモパラ」で押していきたいのですが、このブログでは負けを認めて「でもんぱ」でいきたいと思います。ガッデム。


 そんなわけで再開したブログですが、実は最近「R&R」さんやHPの著者インタビューやらでいっぱいしゃべっちゃったので、何を書いていいやら困り気味だったりします(苦笑)。
 なので、原点にもなった寄生虫のことでも少し語ってみましょう。

 といっても、専門的なことを語るつもりはありません。なんせ、言うほどすごく詳しいわけでもないので(苦笑)。


 さて。

 最近の日本は、駆虫率が90%を超えていて、寄生虫をお腹に棲ませている人はまずいません。ですが、僕が生まれたころの70年代ぐらいまでは、国民の6割ぐらいの人がカイチュウやギョウチュウなどの寄生虫をお腹に飼っていたそうです。

 そんなわけで、僕らが小学生のころはギョウチュウ検査というオシリの穴に青い丸の描かれたセロファンを貼る検査が毎年ありました。ちょいとアレな話ですが、検便も毎年あって、クラス全員分を回収しなければならない保健委員だけは、絶対になりたくないと思ったものです(笑)。

 最近はそれもなくなったって聞いたんですが、どうなんでしょう?

 それはともかく、そうした現状もあって、当時の先生には寄生虫経験者(?)が結構いました。中には授業中に楽しく自分の寄生虫経験を語ってくれる先生もいたわけです。

 特に印象に残っているのが、小学2年生のときの担任の先生。当時はスッゲーおばちゃんだと思ってたけど、あの先生いくつだったんだろう……まあそれはいいとして、なにかにつけサナダムシの話をしてくれたもんです。

 サナダムシは腸などに棲みつく、白くて長~い虫さんです。長いものは8mを超えたりします。
 マスなどを生食することで感染することのある寄生虫ですが、こいつの寿命は2~3年。で、死んだらどうなるかっていうと……当然オシリから出てくるわけです。

 ええ。8mもあるような白いやつが、ニョロニョロと。

 小学校のときの先生が語ってくれたことによると、これ、トイレのときには出てこないそうです。なぜか風呂入っているときに限って出てくるとか。

 そして引っ張っても引っ張っても出てくるし、途中で千切れると激しく気持ち悪い(そりゃそうだよなぁ)。

 そんなわけで寄生虫は駆除しましょう! という先生の話だったような気がします(←このへんは記憶があいまいだったり……)。


 ですがその後、なにかの拍子に実は寄生虫といっても、全部が悪者じゃないという記事を目にして、急に寄生虫ってものに興味が湧いてきたのです。

 もちろん、以前エッセイでもちらりと触れた、荒木飛呂彦先生の名作、バオー来訪者という作品の影響もあったと思うのですが(「バオー」は、科学兵器として開発された寄生虫バオーを寄生させられた少年の戦いを描いたマンガです)。

 そして益虫とまで言わないまでも、体に害の少ない寄生虫として紹介されていたのが、件の「サナダムシ」くんだったわけです。

 サナダムシは、お腹の中に入れていても、さほど悪さをしません。稀に腹痛に見舞われるらしいですが、さほど深刻ではないそうで。
 そして腸内に棲みつき、人間が食したものから養分を分けてもらって育ちます。
 つまりどうなるかというと。

 ダイエットできるわけです!(どどーん!)

 有名な話では、オペラ歌手のマリアカラスが、どうやってもダイエットできないのでサナダムシをお腹に入れたらあっという間にスリムになったというものがあるほどで、効果はなかなかのようです。

 飢饉で苦しんだ時代ならともかく、飽食のこの時代にはなかなかありがたいパートナーなんじゃないかと思ってしまうわけです。

 特に小学3年生から肥満児認定を受けた身としましては、特に……。

 オレも楽して痩せてーなー(爆)。

 ただアメリカ産のサナダムシは、猛烈な腹痛を伴うとか。マリアカラスもかなり腹痛とは闘ったようですね。
 ところが日本海産のものは、ほとんど副作用がないそうです。死骸がオシリから出てくるまで、気づかないケースも多いとか。
 その点日本人がアメリカ産のサナダムシを入れると、耐え難い腹痛に襲われて、速攻で虫下しを飲まないとやってられないらしいです。

 寄生虫にも地域性相性があるっていうのは、面白い話ですよねー。

 最近体重が増えてしまった北沢としては、いまからでも日本海側の魚河岸にいって、マスをバリバリ生食しようかしらん?(笑)

 でも海の魚にはアニサキスっていう胃を食い破る凶悪な寄生虫もいるので、怖いですね。
 引きの悪い北沢は、サナダムシじゃなくアニサキスを引きそうな気がしていけません。

 まさに負け犬発想です……orz

 ともあれ、そんなサナダムシの話が、デモンパラサイトにおける共生生物のアイデアの元になっているのです。
 サナダムシが〈マイト〉、アニサキスは〈ヴィシャス〉かな?(笑)


 寄生虫話はまだまだあるのですが、ネタの温存もかねて今回はこれまで(笑)。

 次は力造か、田中公侍に登場してもらおうと思います。

 それではみなさんにも、よい寄生虫が取り憑きますように(←迷惑(笑))。

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