<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">ぱらぶらブログ！</title>
  <subtitle type="html">グループSNEのオリジナルTRPG「デモンパラサイト」、そして新作「パラサイトブラッド」についてのあれこれ。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2006-11-02T10:33:14+09:00</updated>
  <author><name>グループSNE</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/82</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E6%82%B2%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B" />
    <published>2012-08-29T04:28:46+09:00</published> 
    <updated>2012-08-29T04:28:46+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>悲しいお知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　いよいよＪＧＣも目前に迫ってきましたね！<br />
<br />
　みなさん、体調のほうは万全ですか？<br />
　暑い夏のフィナーレを、たっぷりゲームを楽しむことで盛り上げましょう！<br />
<br />
　&hellip;&hellip;と言いつつ、当ブログでは盛り上がらない話題をアップしておきます。<br />
<br />
　それは、今後の『パラサイトブラッド』の展開について、です。<br />
<br />
<br />
　『クライシスクイーン』が発売されてから、すでに8ヶ月。<br />
　ＪＧＣも近づくこのタイミングで、新作の予定が発表されていない段階で、うすうす気づいていらっしゃる方もおられると思うのですが&hellip;&hellip;<br />
<br />
<font style="font-size: x-small"><strong>　『パラサイトブラッド』は、一旦展開を休止することになりました。</strong></font><br />
<br />
　理由は色々あるのですが、物理的なことや大人の事情などもあって、ここで明言することはできません。<br />
　これまで『パラサイトブラッド』を応援してくださったみなさんには、大変申し訳ないのですが、ご了承ください。<br />
<br />
　休止、ということで、いつかは再開させたいとは思っていますが、時期はまったくの未定です。<br />
<br />
　ただ、Ｑ＆Ａなどのサポートは続けていくつもりですので、質問やエラッタの報告がありましたら、いつでもグループＳＮＥのｗｅｂへメールしてください。<br />
<br />
　パラブラ版「鬼御魂」とか、「ミュータント」とか、やり残したことはあるので、後ろ髪を引かれる思いではあるのですが&hellip;&hellip;残念ながら、そうしたサプリメントも、予定はまったくの白紙です。<br />
<br />
<br />
　2006年7月の『デモンパラサイト』刊行以来、6年ばかりの月日が流れました。<br />
　その間、応援、支援、プレイしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
　そっとフェイドアウトすることも考えましたが、応援してくださったみなさんに対し、それは失礼だと考え、展開の休止を発表することにしました。<br />
　商品展開は終わってしまいますが、末永くプレイしていただけることを祈りつつ。<br />
<br />
　長い間、本当に本当にありがとうございました！<br />
　いつかまた、新しい作品でお会いできる日が来ることを、僕も期待しています。<br />
<br />
　いつになるのか、それはわかりませんが&hellip;&hellip;それまで、しばしの別れです。<br />
<br />
　最後に、もう一度。<br />
　ご支援、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　北沢慶・デモンパラサイト／パラサイトブラッド：スタッフ一同<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/81</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%80%81%E3%83%AC%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB" />
    <published>2012-08-23T01:37:36+09:00</published> 
    <updated>2012-08-23T01:37:36+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>ファルシオン、レピアー、キンドジャール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　気づけば半年以上更新していないけれど、もはや言い訳はしない！<br />
<br />
　<font style="font-size: x-small"><strong>ごめんなさい。</strong></font><br />
<br />
<br />
　というわけで、昨年末の続きを、まとめて掲載！<br />
　<strong>『クライシスクイーン』</strong>で追加された、残り３体について説明するよ！<br />
<br />
<font style="font-size: x-small"><strong>「ファルシオン」</strong></font><br />
　名前の由来は、ヨーロッパで用いられていた代表的な曲刀で、ファルシオンはフランス語読み。<br />
　英語だと「フォールション」とか「フォールチョン」になります。<br />
<br />
　悪魔寄生体ファルシオンは、この切れ味鋭い曲刀のイメージ通り、軽快かつ鋭い攻撃を得意としています。<br />
<br />
　特徴は、やはりなんと言っても「飛行し、移動しながら特殊攻撃をする」という戦闘スタイル。<br />
　ターン開始タイミングを消費せずに飛行状態になれる「フライングフォーム」を代表に、飛行状態だとダメージや命中にボーナスがつく特殊能力が数多く存在し、戦場を縦横無尽に飛び回ることができます。<br />
<br />
　また、成長経路によっては、肉弾戦闘へ特化していくことも。<br />
　上ルートへ成長すれば、優れた射程を持つ特殊攻撃を軸に、下ルートへ成長すれば、肉弾攻撃の選択肢が豊富になっていきます。<br />
<br />
　移動攻撃が多いということは、敵に妨害されず、自在に動き回れるということでもあります。<br />
　有利な位置を求めて、自在に戦場を駆けめぐりましょう。<br />
<br />
　それにもちろん、空を長時間飛べるということは、探索や事件の調査などにも大変便利。<br />
　活躍の機会はたくさんあるでしょう。<br />
<br />
　ただし防御系の特殊能力はそこそこ成長するまで習得できないので、うっかり突出して、集中攻撃を受けないように気をつけましょう！<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: x-small"><strong>「レピアー」</strong></font><br />
　今回唯一の動物枠。悪魔化すると、人間の姿になります。<br />
　ショーテルの亜種であるレピアーの名前の由来は、もちろんヨーロッパで広く用いられた細身の刺突剣、レイピアです。<br />
<br />
　レピアーは、動物系悪魔寄生体では珍しく、射撃攻撃を得意としています。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
　しかしなんといっても、ショーテルの亜種らしく、調査、探索パートで活躍できそうな特殊能力が多いことこそ、最大の特徴ではないでしょうか。<br />
<br />
　LV:1の段階で、すでにパワー未取得者に対して精神支配を与える特殊能力を持ち、しかも攻撃と回復の両方の能力を持ちます。<br />
　この多様性は成長していくにつれて選択肢は広がり、LV:2には姿を自在に変化させられる「フォームチェンジ」や、GMからヒントを得られる「スメルエンハンス」が登場。調査や潜入などに威力を発揮するでしょう。<br />
<br />
　攻撃系も、成長ルートしだいで射撃攻撃系（上ルート）、支援回復系（中央ルート）、特殊攻撃系（下ルート）へ変化（あるいは特化）。仲間の不足を補う形で成長することが可能だ。<br />
<br />
　レピアーは、動物らしい活躍から人間として潜入する調査まで、いろんな特徴を活かすことができるのが魅力な、動物専用悪魔寄生体なのです。<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: x-small"><strong>「キンドジャール」</strong></font><br />
　本書に登場する悪魔寄生体の中でも、もっとも禍々しく、もっともパワフルなのが、このキンドジャールです。<br />
<br />
　キンドジャールは、中央～南アジアを中心に用いられた、両刃の短剣です。その名前の響きからも、オリエンタルな感じがするのは北沢だけでしょうか。<br />
<br />
　キンドジャールは、基礎コンセプトが「キモイ」という提案を受けて作られた悪魔寄生体であり、その姿は蛇やトカゲといった爬虫類と人間が混ざったような異形。<br />
　その特殊能力も、骨格を変化させて狭いところを通ったり、毒のダメージを与えたり、肋骨などを露出させて敵を串刺しにするなど、実に悪魔的なものが豊富。<br />
　成長すればさらに顕著となり、体内に取り込む攻撃や、牙を持つ触手を放ったり、腕を増やしたり、体をより軟体化させたりと、異形っぷりはエスカレート。<br />
　そしてヴォージェの亜種と言われるだけのダメージが、この奇っ怪な体から放たれるのですから、一度プレイすればやみつきになることでしょう（笑）。<br />
<br />
　ガタガタ言わずに、とにかく攻撃！<br />
　悪魔らしい異形さを堪能したいプレイヤーには、垂涎の一体と言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
　&hellip;&hellip;さて、超駆け足での紹介になってしまいましたが、『クライシスクイーン』に登場する悪魔寄生体４種の紹介は、以上になります。<br />
<br />
　特に今回紹介した３体は、しずまよしのりさん（ファルシオン）、洋武さん（レピアー）、新井テル子さん（キンドジャール）のお三方のイラストレーターさんに参加いただいたリプレイから誕生した悪魔寄生体だというのも面白いところですね。<br />
<br />
　このあたりの詳しいエピソードは、新紀元社さんから刊行されている、『ドラゴン悪魔憑き忍法帖！』というリプレイに詳しく記述されていますので、ぜひこちらも読んでみてください。<br />
<br />
<br />
　さあ、いよいよJGCも目前ですね！<br />
　それでは、会場でお会いしましょう！<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/80</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99" />
    <published>2012-01-02T01:55:27+09:00</published> 
    <updated>2012-01-02T01:55:27+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　みなさん、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
　早いもので、もう2012年ですね。<br />
<br />
　しかもうっかりと元日を過ぎてしまいました（＾＾；）。<br />
<br />
　思い返せば、2011年もスタッフ一同全力疾走した年でした。<br />
<br />
　『クライシスクイーン』関係のブログ更新も、昨年内に終わらせようと思っていたのに、まだスクトゥムしか紹介できていないし（汗）。<br />
<br />
　バタバタしつつも、いろいろやっていきたいと思います。<br />
<br />
　本年も、よろしくお願いします。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/79</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%A0" />
    <published>2011-12-29T04:25:59+09:00</published> 
    <updated>2011-12-29T04:25:59+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>スクトゥム</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　ついに発売された<strong>『クライシスクイーン』</strong>。<br />
<br />
　なんと言っても、まずみんなが気になるのは、<strong>新しい悪魔寄生体</strong>についてなんじゃないでしょうか。<br />
<br />
　そう思って、今回完全新規データである悪魔寄生体、<font style="font-size: small"><strong>「スクトゥム」</strong></font>について解説したいと思います。<br />
<br />
　名前の由来は、ローマ兵が使っていた大きな長方形型（時代によっては楕円形）の盾。<br />
　集団で歩兵を運用する際に大きな力を発揮した、非常に強固なシールドです。<br />
<br />
　&ldquo;悪魔憑き&rdquo;としての「スクトゥム」も、こうした<strong>「盾」のイメージに象徴される能力の持ち主</strong>。<br />
　デザインコンセプトは<strong>「聖戦士」</strong>で、<strong>殴ってよし、殴られてよし、回復してよし</strong>、という、実にタフで継戦能力に優れた特殊能力の数々を保有しています。<br />
<br />
　LV1段階の特殊能力をざっと見ただけでも、自分の【エナジー】を消費して対象の【HP】を回復する<strong>「ホーリーナイト」</strong>、自身の肉弾ダメージと任意の防御力を上昇させる攻防一体の<strong>「クリエイトシールド」</strong>、射程５ｍ、半径５ｍ任意の範囲を持つ肉弾攻撃<strong>「セイクリッドブレイド」</strong>、瞬間でダメージをカットし、かつ戦闘外では記憶を読み取ることができる<strong>「ハウリングソウル」</strong>と、実に優秀な特殊能力揃い。<br />
<br />
　中でも特筆すべきなのは、LV1から範囲肉弾攻撃を持っていることと、なんといっても<font style="font-size: small"><strong>【HP】を回復できる</strong></font>こと。<br />
<br />
　そう！<br />
<br />
　なんと「スクトゥム」は、<strong>AASやサイボーグの【電力】も回復できる</strong>のです！<br />
<br />
　いままで、&ldquo;悪魔憑き&rdquo;で【HP】を回復できたのは、ヴァンブレイスのみでした。<br />
　しかも、使えるようになるのはLV5-1になってから。<br />
　それが、<strong>「スクトゥム」はLV１から使用できる</strong>のだから、これは大きい！<br />
<br />
　特に【電力】の回復がおぼつかない割に生命線（とゆーか、命そのもの）のサイボーグにとっては、ぜひ相棒にほしい&ldquo;悪魔憑き&rdquo;ですね。<br />
　このあたりは、<strong>「R&amp;R」８６号、８７号</strong>に掲載されている大井雄紀による<strong>リプレイ<font style="font-size: small">「電子励起の最前線　前編・後編」</font></strong>でも遺憾なく発揮されているので、ぜひ読んでみてください。<br />
<br />
　加えて最終能力の<strong>「ナイトオブラウンズ」</strong>は、複数の敵にダメージを与えつつ、仲間たちの【HP】を回復できるという優れもの。<br />
　まさにヒロイックな活躍をするには最適な&ldquo;悪魔憑き&rdquo;と言えるでしょう。<br />
<br />
　さらに、「スクトゥム」は成長する際、上ルートを選べばそのまま「聖戦士」っぽい能力を身につけていきますが、下ルートを選ぶことで「暗黒騎士」とでも言うような能力を身につけていきます。<br />
　聖なる騎士となるか、闇の騎士となるか。<br />
　そこも「スクトゥム」の面白いところですね。<br />
<br />
　ちなみに原稿をぶっ込んだ後で気づいたんですが&hellip;&hellip;「R&amp;R」に紹介されたエネミーデータの中に<strong>「スレイブ・スクトゥム」</strong>というのがいますけれども、まったく別の個体です。この「スクトゥム」とは全然関係ありません。<br />
<br />
　削除したつもりだったのに、残ってたんだよなー&hellip;&hellip;（汗）。<br />
　くそっ、これも〈ドミニオン〉の陰謀か。<br />
<br />
　というわけで、ドミニオンにスレイブ・スクトゥムを植え付けられた「スクトゥム」は、「スクトゥム・スレイブ（スクトゥム）」というややこしい名称になってしまいます。はっはっは。<br />
<br />
<br />
　ごめんなさい。<br />
<br />
<br />
　ただ「スクトゥム」自身が超イケてるヤツなのはなにも変わらないので、ぜひプレイしてみてください！<br />
<br />
　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/78</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%81%E7%99%BA%E5%A3%B2%EF%BC%81" />
    <published>2011-12-27T03:24:30+09:00</published> 
    <updated>2011-12-27T03:24:30+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>クライシスクイーン、発売！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　すっかり更新が滞って久しいブログですが、記事更新を見つけてくれたあなた！<br />
<br />
　<font style="font-size: medium"><strong>ありがとうございます</strong></font>（感謝＆陳謝）。<br />
<br />
　一応恒例の言い訳をしておきますと、ＪＧＣからこっち、ＳＷのサプリだ長編だパラブラのリプレイだサプリだと、そりゃもうてんやわんやだったもので、まったくブログを書く心の余裕がありませんでした。<br />
<br />
　娘も生まれて、上の子も３歳になって手がかかりまくりんぐだしなー（超個人的理由）。<br />
<br />
　まあ、それはともかく！<br />
<br />
<br />
　気がついたらもう今日が<font style="font-size: medium"><strong>『クライシスクイーン』の発売日ですよ</strong></font>奥さん！<br />
<br />
　実は２３日に東京は「Ｒｏｌｅ＆Ｒｏｌｌステーション」さんで開催された「Ｒ－ＣＯＮ」に行った際には、すでに秋葉原のショップの店頭には並んでいたりしたんですけどね！（笑）<br />
<br />
　サプリメントは相変わらずフライングで出回るよーで&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
　どんな内容なのかは、新刊案内とかぶるので、例によって新しい悪魔寄生体について簡単に触れていこうかと思っております。<br />
　年末のバタバタの中、心と体に余裕があれば、シナリオのほうへも少しは踏み込んだ話をしたいかなぁとかも思ってますが。<br />
<br />
　というわけで、<font style="font-size: small"><strong>今回は４体の悪魔寄生体が追加</strong></font>されています。<br />
　なんか、<strong>『ダーククロニクル』で８体、『スティールハート』でＡＡＳとサイボーグが８体</strong>追加されたことを考えると、妙に少ない気がしないでもないですが&hellip;&hellip;<br />
<br />
　<font style="font-size: medium"><strong>気のせいですから！</strong></font><br />
<br />
　サプリメント１冊につき８体ずつ追加なんかしてたら、製作サイドも死んじゃうし、ユーザーのみなさんもパンクしちゃうから！<br />
<br />
　ぜぇはぁぜぇはぁ。<br />
<br />
　今回は４体だし、うち３体は<font style="font-size: small"><strong>リプレイ『ドラゴン悪魔憑き小隊忍法帖』</strong></font>で何度かプレイしているデータだからテストは比較的楽だろう&hellip;&hellip;と思っていたら。<br />
<br />
　キャンペーンシナリオと同時にテストする必要があったので、想像以上に大変でした&hellip;&hellip;。<br />
　シナリオのテストと戦闘のテスト、別々にやらないといけなかったしねー。<br />
<br />
<br />
　まあ、泣き言はさておき！<br />
　度重なるテストとバランス調整の甲斐あって、今回の４体は珠玉の自信作とも言えるできばえです。<br />
<br />
　実際、すでに基本１０体、上級３体、ＤＣ８体、ＳＨ８体もネタ出していて、これだけ特徴的な４体のデータを作った力造の創造力とパワーはすごいものだと感心させられます。<br />
　もちろん、アイデア出しやバランス調整でがっぷり四つだった片山をはじめとするスタッフ全員の力もすごい。<br />
<br />
　ぜひぜひ、一度手にとって遊んでもらいたいデータが満載です。<br />
<br />
<br />
　ひとまず今回はこれぐらいにして、まずは完全新規データとなる<strong>「スクトゥム」</strong>について、次回は語ってみたいと思います！<br />
<br />
　が、がんばって更新するよ！<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/77</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E7%A5%9D%EF%BC%81" />
    <published>2011-07-02T01:44:17+09:00</published> 
    <updated>2011-07-02T01:44:17+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>祝！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<pre>

　『スティールハート』発売！
　というわけで、ついに発売されました新サプリメント『スティールハート』。
　「鋼の心」のタイトル通り、パワードスーツであるところの「ＡＡＳ」、そして脳髄
と脊髄以外を機械に置き換えた「サイボーグ」がお目見えです！
　パラブラ班も、ギリギリのギリまで修正作業に関わったこともあり（編集さん、あり
がとうございました！）、見本を手に入れてほっと一息です。
　さっそく中身を&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;ん？　んん？
　ばっ、え&hellip;&hellip;あれ&hellip;&hellip;？　おいおい、嘘だろ&hellip;&hellip;？

　エラッタ発見!!　うぎゃーーー!!

　というわけで、早速見つけてしまいましたエラッタ。
　正確には、必要な記述が抜けている。
　修正に次ぐ修正の中でいつの間にか消えてしまったのか、あるいは最初から無くて関
係者すべての目をすり抜けてしまったのか。今となっては分かりません。
　分かりませんが&hellip;&hellip;

　マジ済みませんでした！（土下座）

　というのも、結構大きな抜け落ちでして、これは遊ぶのに支障を来してしまうレベル。
　ですので、公式ＨＰに先駆けて、ここでエラッタを公開しておくこととします。
　公式でアナウンスしてエラッタを出すのは、また後日ということで。
　修正箇所は、以下の通りです。

<strong>ｐ19 電装化</strong>
誤　電装化と呼ばれる、戦闘用の仕様に切り替えることができます。
正　10分の間、電装化と呼ばれる、戦闘用の仕様に切り替えることができます。

文末に一文挿入

正　電装化すると、判定のダイスが１個追加され、３ｄになります。

<strong>ｐ20　ＡＡＳの《兵装》の回復</strong>
誤　支部に戻らず、［アイテム］を使用して現地で修理を行なう場合、《兵装》
　１つを使用可能にするのに１時間必要です。
正　支部に戻らず、［アイテム］を使用せずに現地で修理を行なう場合、《兵
　装》１つを使用可能にするのに１時間必要です。

※サイボーグも同様ですが、使用不能になった《兵装》は、１時間で再度使用
できるようになります。「補修ディスク」を使用すれば、即座に《兵装》は再
使用できるようになります。
※特殊パッチ、補修ディスクによる修理は、１日に何度行っても構いません。
また、回復する数値にも制限はありません。


　ユーザーの皆さんには、混乱を招いて本当に申し訳ありません。
　このほか、なにかお気づきの点がありましたら、グループSNEまでメールを
お送りください。
　急ぎエラッタやQ&amp;Aで回答していきたいと思います。


　よろしくお願いします。
</pre>
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/76</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%81%E5%88%B6%E4%BD%9C%E5%BF%AB%E8%AA%BF%EF%BC%81%EF%BC%9F" />
    <published>2011-06-09T03:41:46+09:00</published> 
    <updated>2011-06-09T03:41:46+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>スティールハート、制作快調！？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　すっかりご無沙汰しております。北沢慶です。<br />
<br />
ぶっちゃけた話、実は二人目の子供ができまして。<br />
その里帰り出産のため、嫁の実家に二ヶ月以上帰っておりました。<br />
<br />
いやー、インターネットがない環境って新鮮ですね！　わはは、わはは！<br />
<br />
というわけで、ブログ関連の更新手段を自宅のパソコンに頼り切っている北沢としては、こちら方面まったくなにもできない状況だったというわけです。<br />
<br />
しかしまあ、無事に子供も生まれ、一ヶ月検診でも問題なしという診断も下り、どうにかこうにか自宅へ帰ってきました。<br />
<br />
もちろん、インターネットはなくとも、仕事する環境は持ち込んでいたので、もりもりとパラサイトブラッド関係の仕事もやってましたよー。<br />
<br />
そう！<br />
もう<font size="3"><strong>今月末には、次のサプリメントが登場します！</strong></font><br />
<br />
その名も<font size="4"><strong>『スティールハート』！</strong></font><br />
<br />
一部で非常に要望の多かった、<strong>強化装甲服「アーマードアサルトスーツ（通称ＡＡＳ）」</strong>と、脳と脊椎以外を機械に置き換えた<strong>驚異の人間兵器「サイボーグ」</strong>という、まさに「ノーモア&ldquo;悪魔憑き&rdquo;」とでも言わんばかりのサプリメントです（笑）。<br />
<br />
今回のサプリメントは、『デモンパラサイト』から数えても異色のサプリ。<br />
なんたって、&ldquo;悪魔憑き&rdquo;のＰＣ用キャラクターがまったく掲載されていません！<br />
載っているのは、ひたすらにメカ！　メカ！　メカ！<br />
<br />
人間の英知で暴虐の限りを尽くす&ldquo;悪魔憑き&rdquo;と戦うためのサプリメント、それが<strong>『スティールハート』</strong>なのです。<br />
<br />
実は今日は、その最後の追い込みをしていました。<br />
そしていま編集部へ原稿（正確にはゲラですが）を送り返すべく、赤ペンで真っ赤にしたゲラをスキャナーで取り込んでいるところです。<br />
眠いぜ、早く取り込んでくれ（笑）。<br />
<br />
そんなわけで、こちらの作業はもうほとんど完了状態。<br />
無事に<font size="2"><strong>６月末にはみなさんへお届けできることでしょう。</strong></font><br />
<br />
ぜひ、楽しみにしていてくださいね！<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/75</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E7%A5%9D%EF%BC%81%E3%80%80%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB%E7%99%BA%E5%A3%B2%EF%BC%81" />
    <published>2011-02-27T00:16:24+09:00</published> 
    <updated>2011-02-27T00:16:24+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>祝！　ダーククロニクル発売！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　うっかりしていたら日付が変わってしまいましたが！<br />
<br />
無事に今日（すでに昨日か&hellip;&hellip;）、新サプリメント<font size="3"><strong>『ダーククロニクル』</strong></font>が<font size="3"><strong>発売日</strong></font><font size="2"><strong>を迎えました！</strong></font><br />
<br />
やったー！　いえー！<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;いやまあ、実はまだ北沢は現物を手にしていないんですが（苦笑）。<br />
<br />
なんだかんだで苦労した力作です。<br />
そもそも再録が７体とはいえ、全部で８体の悪魔寄生体を掲載するとか無茶すぎたかもしれない（笑）。<br />
テストプレイとか大変でした（笑）。<br />
でもその分、遊びがいのある、価値ある一冊になったと思います。<br />
<br />
これもがんばってくれた力造、片山、龍口たちスタッフのおかげ。<br />
そして応援してくださった、ユーザーやファンの皆さんのおかげですね！<br />
<br />
発売されたあとは、もうみなさんの手にゆだねるしかできません。<br />
幸い今日は週末。さっそく遊んでみてくださいね！<br />
<br />
感想やご意見などありましたら、ＳＮＥのホームページまでお送りください。<br />
<br />
<br />
さあ、次のサプリメントもがんばるぞ！<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/74</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%86%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA" />
    <published>2011-02-23T07:17:34+09:00</published> 
    <updated>2011-02-23T07:17:34+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>クレインクイン＆デスサイズ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　ひとまず、新悪魔寄生体の紹介は今回でラスト。<br />
トリを務めるコンビは、<strong>「クレインクイン」</strong>と完全新データである<strong>「デスサイズ」</strong>です！<br />
<br />
いろいろ組み合わせを考えながら更新してきたんですが&hellip;&hellip;最後のこの２つは、まるで共通点がない組み合わせになってしまいました（笑）。<br />
クレインクインは、「クレインクイン・クロスボウ」に由来する名称から想像できるとおり、射撃攻撃が得意な悪魔憑き。対して、デスサイズは「死神の鎌」に由来する肉弾戦闘＆特殊攻撃な悪魔憑き。<br />
<br />
ん？　あれか。２つあわせれば死角なしということか（笑）。<br />
<br />
ともかく、紹介していきましょう。<br />
<br />
<br />
<strong>■クレインクイン</strong>（初出：ディアボロス・ユニオン）<br />
前述の通り、射撃戦が得意な悪魔寄生体。<br />
とにかく長い射程と高い火力がウリであり、あまつさえ射撃を命中させた相手を５ｍ吹き飛ばす（ときには引き寄せる）こともできるという戦場のコントロールも得意な魔弾の射手です。<br />
登場したのが後発のサプリメントだったこともあって、リプレイのキャラクターで活用した例はいまのところありません。ひょっとして、リプレイや小説に未登場なのって、ガントレットとクレインクインだけ&hellip;&hellip;？<br />
そんなわけであまり知られていないクレインクインですが、使ってみるとその火力には目を見張ること間違いなしです。しかも高機動射撃戦タイプのアルバレストと異なり、クレインクインは拠点防衛型とでも言うのか、極めて高い防御力を有しているのも特徴です。<br />
成長経路によっては、クリエイトバヨネットやフォームチェンジで肉弾戦もＯＫ。なかなかに隙のない作りです。<br />
以前は全悪魔憑き中、最低の行動値修正のせいで一般人ＮＰＣにすら先に殴られることもあったクレインクインですが、その点も&hellip;&hellip;少しだけ&hellip;&hellip;改善されています（＾＾；）。<br />
移動能力系も向上しているので、射撃攻撃を封じられることは基本的にないはず。うかつに近づいてきたヤカラを、蜂の巣にしてやりましょう！<br />
<br />
<br />
<strong>■デスサイズ</strong>（初登場）<br />
冷徹なる死神の鎌&hellip;&hellip;そんなイメージで生み出されたのが、このデスサイズです。<br />
外見は、まるで骸骨を連想させるようなまがまがしい姿となります。そしてクレイモアの亜種に当たり、熱を操作する力を持ちますが&hellip;&hellip;デスサイズが司るのは冷気。つまり、熱を奪うことを得意としているのです。<br />
その特殊能力も、過激なものがそろっています。<br />
ＬＶ１からして、いきなりターン開始、準備、攻撃の３つのタイミングで使用できる特殊能力全部がダメージアップ効果を持っています。さらに相手にダメージを与えると、瞬間タイミングでエナジーを回復できるという邪悪っぷり（笑）。<br />
そしてなんといっても、最終能力「タナトスインパクト」は、おそらく瞬間最大風速的ダメージで言えば、過去最高。蓄積衝動の２倍を追加ダメージにするというのだから恐ろしい！<br />
<br />
いやまあ、外したら終わりなんですけどね（＾＾；）。<br />
<br />
成長経路によっては、特殊攻撃も得意になっていきます。その際のコストもエナジーを消費するものが多いので、ダメージさえ与えればエナジーを回復できるデスサイズにとって負担は少なめと言えるでしょう。<br />
クールで過激にキメたい、そんなエッジのきいたプレイヤーには最適の、前のめりな悪魔寄生体、デスサイズ。壮絶なダメージでＧＭの度肝を抜いてあげましょう！<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;さて、連続４回で、やや急ぎ足ぎみではあるものの、「ダーククロニクル」に掲載される８種類の悪魔寄生体について紹介してきました。<br />
そんなステキなサプリメント<font size="3"><strong>「ダーククロニクル」</strong></font>の発売は、<font size="3"><strong>２月２６日</strong></font>予定！<br />
これを機会に新しいキャンペーンを始めるなり、いままで使ってきたキャラクターにマルチパラサイトさせるなり、あるいは強力な敵ＮＰＣとして活用するなり、いろいろと楽しんでほしいと思います。<br />
<br />
それでは、発売日をお楽しみに！<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>groupsne.blog.shinobi.jp://entry/73</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://groupsne.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%EF%BC%86%E3%82%A2%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%82%B9" />
    <published>2011-02-22T19:24:14+09:00</published> 
    <updated>2011-02-22T19:24:14+09:00</updated> 
    <category term="パラサイトブラッド" label="パラサイトブラッド" />
    <title>フランベルジュ＆アネラス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　ではでは、今日も昨日の続き。<br />
<br />
今回は悪魔憑きの中でも、特殊攻撃が得意な２体を紹介します。<br />
悪魔憑きといえば、どこかフィジカル（肉体的）なイメージが強いのではないでしょうか。<br />
<br />
それって、北沢だけですかね？（＾＾；）<br />
<br />
今回紹介する２体は、そうしたイメージとはいくらか離れた２体です。<br />
まあ、アネラスなんかは、ちょっと色っぽい意味でフィジカルなイメージがあったりしますが（笑）。<br />
どんな特徴があるのか、簡単に見てみましょう。<br />
<br />
<strong>■フランベルジュ</strong>（初出：ディアボロス・ユニオン）<br />
名前の通り、炎の特殊攻撃を得意とする悪魔憑き。<br />
リプレイでは、片山泰宏の描く<strong>『異形たちの煉獄』</strong>で、<strong>天地まつり</strong>がサブの悪魔寄生体として活用してました。<br />
とにかく使い勝手のよい特殊能力がそろっていて、攻撃するにも火力十分、防御するにも効果十分という、実に隙のないバランスの持ち主でした。それゆえ、メインでもサブでも優秀な悪魔寄生体だったと言えるでしょう。<br />
そうした特徴は、今回もバッチリ継承。若干特殊能力が変更されたり、差し替えられたりはあるものの、ほとんど変化がないと言ってよい仕様です。地味に、サンダーシールドの効果が「１ｄ＋特殊ダメージ」点ダメージ減少だったのが、「１ｄ＋特殊防御」になっていたりと、少し使い勝手が変わっていたりはしますけれども（笑）。<br />
使い慣れている人は違和感少なく、これまで扱ったことがない人にも使いやすい、非常に優秀な悪魔寄生体と言えるでしょう。<br />
<br />
<strong>■アネラス</strong>（初出：キネティックノベル）<br />
ある意味、『デモンパラサイト』時代、もっともマイナーな悪魔寄生体が、このアネラスではないでしょうか。<br />
初出は、<strong>キネティックノベル版デモンパラサイト</strong>。ヒロインの悪魔寄生体がモリオンだったので、黒モリオンとして設定され、デザインされたのがこのアネラスでした。その能力もモリオンをモデルにしつつ、攻撃的なものや邪悪なイメージのものを中心にデザインされています。<br />
ただ、このデータはキネティックノベルのパッケージに同梱されていたものなので、書籍でしか関連作品を手にしていない方には行き渡らず、存在すら知らないユーザーもいたのではないかと心配しております（＾＾；）。<br />
<br />
しかも、そんなレアな存在であるにもかかわらず、「不器用貧乏」「かゆいところに手が届かない」などと、さんざんな評価をいただく微妙な特殊能力の数々（笑）。テストプレイのときにはなかなか優秀だったイメージなのですが、最初に敵役としてデザインし、強めに設定した反動で、テスト後の製品版では少し弱めになってしまったようです。<br />
<br />
そんなアネラスも、大幅リニューアル！　より邪悪に、より強く、より色っぽい小悪魔系（というか、悪女&hellip;&hellip;？）悪魔憑きとして生まれ変わりました。<br />
汎用性の高さ、というイメージはそのままに、「不器用」なイメージを払拭。防御力を下げたり、移動を阻害したり、一般人を精神支配したりと、悪用すれば悪者一直線な活躍が期待できます。<br />
ぜひ小悪魔っぽくセクシーに活躍してほしいところです（笑）。ＧＭにとっては、悪の女幹部ＮＰＣに最適の悪魔寄生体ですね！<br />
<br />
<br />
というわけで、今回はここまで。<br />
次回はいよいよ最後の２体、<strong>「クレインクイン」</strong>と新悪魔寄生体<strong>「デスサイズ」</strong>について語っていきましょう。<br />
<br />
ではまた次回！<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グループSNE</name>
        </author>
  </entry>
</feed>